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WEBコンサルティング

SEO・SEM対策を施してホームページへのアクセス数は増えているものの、お問い合わせのコンバージョン数や来店集客が増えない、そんなお悩みを抱えていませんか?

Webの価値を高めるためにはアクセスログ解析が必要不可欠

このような場合、多くはWebサイトの構成や導線設計に問題があります。良いだろうと思って制作したWebサイトの構造が、実は、ユーザーの行動を阻害してしまっていたり、ユーザーが求めている情報を十分に提供していなかったりと、コンバージョン率が低くなってしまっていることが考えられます。

コンバージョンアップを図るためには、アクセスログデータを利用したアクセスログ解析にて、ユーザーがどこで離脱しているのかを分析、解析、把握し、そこに対して重点的に改善することが必要です。この作業を試行錯誤しながら繰り返し、アクセスログ解析を通した効果測定を行うことでWebサイトの付加価値をアップすることができます。

ユーザーは何が原因で離脱してしまっているのかを、ログデータをもとに分析・解析し、 把握、改善することが、コンバージョン率アップのカギになります。その役割を担うのがアクセスログ解析です。問題となっているページやコンテンツのアクセスログデータをもとに分析・解析、評価し、検索キーワードの見直しによるSEO対策の改善や、ユーザーニーズにあったランディングページ(LPO対策:ランディングページ最適化)を用意します。また、アクセスログデータをもとに見直し、ユーザーにとってストレスの少ない入力フォームへ改修(EFO対策)するなど、具体的にどのように改善すれば良いのかをアクセスログ解析結果をもとにし、Webサイトに反映する必要があります。

アクセスログ解析から導き出した改善点をWebサイトに盛り込み、その結果に対して、再度、分析・解析、改善を施し(PDCAサイクル)、売上に直結するコンバージョン率、コンバージョンに至る過程での離脱など、WebマーケティングのROIを正しく把握し、向上させるための改善を行うことで、Webビジネスの成功が実現できます。

離脱率の高いページを見直し、コンテンツ、導線を再構築

アクセスログ解析では、ユーザーが直帰しているページや離脱してしまうページを明確にすることが出来たリ、お問い合わせページのアクセスログ解析ではフォームまで来ているのに、お問い合わせや資料請求などのコンバージョンへ繋がるユーザーが少ない理由を分析・解析し、改善することができます。

もし、掲載しているコンテンツ内容がユーザーニーズを満たしていないとすれば、ユーザーがホームページから離脱するのは当然の結果です。ユーザーニーズを満たすには?ユーザビリティを良くするには?といった視点でログ解析データから仮説を立て、その仮説に基づいたコンテンツ(LPO対策)を制作したり、ページ内での導線を変えるなどの改善策を施し、アクセスログ解析をもとに仮説・検証を繰り返すことで、ホームページからのユーザーの離脱を防ぐことができます。

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Webサイトの問題点をユーザー目線で洗い出し

成果に繋げるためには、ユーザー視点が重要

売り上げを上げたい、お問い合わせを増やしたい、などのWebサイトの目的を達成するためには、ユーザーにとって使いやすいインターフェースにすることが必要です。
単にデザインが良く、見栄えの良いWebサイトだと、売り上げは上がりません。

ボタンが押しづらい、目的の情報に辿りつかないなど、操作性の低いWebサイトの場合、ユーザーの多くはそのページから離脱してしまいます。使いにくさ、わかりにくさなどのマイナス面を排除し、ユーザーが求める情報を的確に提供することが、Webサイトを成功に導くための重要な鍵となります。

belsitoでは、実際のターゲットに近い属性を持つテスターにサイトを使ってもらうことで、Webサイトの使いごこちを客観的に評価し、問題を多面的に洗い出します。

スマートフォンなど、多様化するデバイスでのテストも対応

ユーザーがWebサイトを閲覧する環境も多様化する中、様々なデバイスからのアクセスに考慮することも重要です。

スマートフォンの場合、ユーザーがWebサイトを閲覧している場所や時間、状況によって求められる要素が大きく変わるため、より多角的な視点でのテストが必要です。

belsitoでは、iPhoneやAndroid端末、タブレット端末向けのスマートフォンサイトについて、室内環境のみならず、電車や屋外など、ユーザーの利用シーンを想定したテストを行います。制作段階においても、フリックやスワイプなどスマートフォン独自の操作も考慮した画面設計を行っています。

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